2009年4月の記事一覧

認知症の場合は成年後見制度を利用しよう

高齢者を狙った犯罪があとを絶ちませんね。最近、大きな社会問題になっている「オレオレ詐欺」なんて、家族を思いやる情愛を逆手にとった許しがたい犯罪ですが、法律すれすれの"高齢者狙い"・悪徳商法もまた注意が必要です。

本来、年寄りや障害者(障害者手帳保持者など)など社会的弱者は、コンプライアンスという立場から取引相手にしてはいけないことが訪問販売法によって制定されているのです。

商売人にとっての最大の脅威は消費者センターです。消費者センターの指導を一度でも受けた経歴があると、それだけで社会的信用は0に帰してしまいます。

あまりに悪質な場合は経営そのものを差し止められてしまうケースも多いのです。ですから健全な商売をしている企業なら、原則として障害者や高齢者は対象外にしています。

ところが介護保険制度が改正されて、さまざまな介護・福祉用具のレンタル・購入が優遇されだしたとたん、今度はこの介護保険制度を悪用した商売がはびこるようになったようですね。

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2009年4月 7日|

カテゴリー:認知症(アルツハイマー)

段階的アルツハイマーの症状を見逃さない

アルツハイマーの症状は、一定の段階を踏んで進行していく事が分かってきました。

アルツハイマーは徐々に機能が消失していって、自然に命が消えていくのかと思っていました。

実際は機能低下による感染症で亡くなるというケースが多いようです。

寿命は、診断後2~5年。本来は、天寿を全うするまでに10年、いや20年残っていたはずの"命の貯金"が、アルツハイマーがきっかけで大事な機能がちょっとずつ消えてゆくのです。

最期は、自分とは本来まったく関係なかったはずの病原菌にまで取り付かれて死んでゆく・・・。これが本当に望んでいた人生ではないはずです。

早期発見・早期治療によって、また輝いていた頃に永久的に戻れるとしたら、あなたならどうしますか? 

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2009年4月 1日|

カテゴリー:認知症(アルツハイマー)