2009年5月の記事一覧

高齢者医療制度の見直し

高齢者医療制度は、老人介護にも大きく関わってくるものですね。

厚生労働省は、4月16日に、高齢者医療制度の見直しに向けて、一つの指針をだした。

その内容が、65~69歳の医療費の窓口負担割合を現行の3割から2割に引き下げる制度に変更することについて検討に入ったようだ。

また、2年連続で凍結している70~74歳の2割負担を実施することにし、窓口負担を、64歳以下が3割、前期高齢者65~74歳が2割、後期高齢者75歳以上1割とし、高齢者になればなるほど、段階的に軽くしていく方針で、厚労省は2010年度にも実現をしたい考えで、今年の衆議院選挙後、本格的な制度の見直しをしていくことになるかもしれませせん。

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2009年5月17日|

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地域医療の活性化が重要か

今、経済対策の一つとして考えられているのが、医療のありかたではないでしょうか。

日本政府(与党)は、地域医療の問題に真剣に取り組むため、医療機能の再強化や医師の人数の確保などを取り組むことへの支援などを盛り込んだ追加景気対策をまとめ、4月10日の閣議で正式決定される予定だ。

医療問題の一つが医師不足である。

開業医は結構多いと思うが、緊急を要する救急病院や、高度医療技術を有する病院の医師、そして今一番問題は産科医不足が一番の問題でしょう。

また、各地方自治体の地域病院が経営が赤字になって、撤退せざる終えない状況は、すでに高齢化社会を迎えた日本にとって深刻な問題であろう。

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2009年5月11日|

カテゴリー:介護問題・ニュース