介護サービス

入浴介助サービス

介護サービスの一つで入浴介助があります。ときたま、テレビドラマなどの題材になったりもしているので、イメージは浮かびやすいと思います。

街を歩いていて、ワゴン車からホースを家の中に引き込んでいる光景を見つけたら、それこそが入浴介助車です。

入浴介助とは、利用者の家に組み立て式バスを運び入れて、自力で入浴できない利用者に家族に代わって入浴サービスを提供する介護サービスを指しています。

入浴の時間は、私達にとっても憩いの時間ですよね。くたくたに疲れきった体をユッタリ湯船に沈めている時に、思わず「フーッ」と深い息を吐いて、体がリラックスしていることを感じます。

これぞ究極のリラクゼーションですよね。障害があっても気持ち良さを感じる心は同じです。

寝たきりで重度の障害があるために、大好きなお風呂になかなか入れなかった利用者が、やっと入浴できた時の喜びと介助者への感謝の気持ちが、肌を通して介助者にストーレートに伝わってくる時に、介助者自身にも喜んでもらえたうれしい気持ちと充実感が胸いっぱいに広がります。

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2009年1月19日|

カテゴリー:介護サービス

介護タクシーは無料で利用できる?

介護タクシーという介護サービスがあるのをご存知ですか?東京の一部、福岡、四国(?)で、今も走っています。

運賃無料で施設や病院まで移送してくれるということで大評判になり、あっという間に全国に拡大しました。

現在は、移送介助以外にもいろいろ介助してくれます。もちろん介護保健の適応も受けられますし、運転手さん達は全員がホームヘルパー2級保持者です。

通常だったら5000円以上は悠々かかるところをなぜ無料にできたかというと、"抱きかかえる"行為が正式な介助行為と認定されたことで、運転手さんに健康保険組合から報酬が支払われたからです。

ですからわざわざお客さんから代金をもらう必要がないわけです。年寄りや障害者、要介護者を抱えた家族や男手がない女系家族などが、どれだけ喜んだかはいうまでもありません。

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2009年1月12日|

カテゴリー:介護サービス

医療費控除と介護サービス

確定申告の際に、1年間に支払った医療費が控除されることはご周知の通りです。

ただし、国民健康保健料をきちんと支払っていて、なおかつ介護保険被保険者対象者になっている事が条件である事はいうまでもありませんが、ほかにも注意すべき要件や条件もありますので、市町村の窓口などで確認しておいた方が良さそうです。

1、居宅サービスで医療費控除の対象となるサービス(基本的に個人負担の上限を超えた分)
訪問医療(看護、介護、リハビリ、療養管理指導)、ディケアサービス(+通所リハビリに掛かる居宅費+食費)、ショートスティ(+通所による療養介
護に掛かる居宅費+食費+施設所在地まで掛かった交通費)

2、居宅サービスで医療行為以外の福祉サービスで医療費控除の対象となるサービス(医療行為と併用して利用した場合限定)
訪問介助(介護、入浴介助)、通所サービス(デイケア、ショートスティ)

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2009年1月 5日|

カテゴリー:介護サービス

高額介護サービスの費用負担と補助金

介護保険制度の一つで、高額介護サービスというのがあります。いわゆる高額療養費に相当するものです。

介護保険サービスを利用する際に、施設利用時の居宅費と食費がこれまでの1割負担に追加されました。

これは、在宅介護受給者と施設利用者との間の差をなくし、均等にしようという国の方針による
ものですが、高齢者にはかなり負担になっているようです。

所得率によって、負担の割合は若干の配慮はなされているようですが、具体的には、どういう点が見直されたのでしょうか。

高額介護サービス費および高額居宅支援サービス(高額介護サービス)の本来の意義は、月々の介護サービスの1割負担の合計額に上限を設定することによって、公共の介護サービスでまかないきれない部分を補填しようというものです。

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2008年12月30日|

カテゴリー:介護サービス

介護サービス情報公表支援センターとは?

介護サービス情報公表支援事業の中核である、介護サービス情報公表支援センターとは、どういった施設なのでしょうか。

介護サービス情報公表支援センターは、都道府県からの要請を受けて設立されます。ですから直接的には、県都道府県の管理下にあるものです。

具体的な業務内容ですが、一つは、介護サービス情報についての専門的な立場からの調査研究、モデル事業などの検証・評価、公表されている情報の分析といった、いわゆる介護サービスに特化した全般的な調査研究を専門に行っているところです。

特に高齢者の方々が、安心して地域の介護サービスを満喫できるための介護サービス事業の中枢的役割を果たしているといえます。

二つ目に、こういった介護サービスに関する調査は、各都道府県にある介護サービス情報公表支援センター(指定情報公開センター)で、一応に行われているものではありますが、自治体によってデーター結果や質のバラツキが生じてしまっては、利用者の方々への正確な情報を流すこと自体困難になってしまいます。

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2008年12月22日|

カテゴリー:介護サービス

介護サービス情報公表システムとは?

平成12年4月にスタートした介護保険ですが、それからわずかなうちに全国各地の市町村に次々と新しい施設が作られていきました。

現在情報公開されている施設だけでも14万箇所以上に上ります。ここまで普及してくるとなると、一口に介護施設といっても、利用しやすさから、特徴、規模、サービス力まで、千差万別、いろいろな違いも出てくることでしょう。

利用する人達が、自分達の住む地域や、近隣の街にいったいどんな介護サービスや事業所、施設があるのか、どのように利用していったらいいのかなど、利用者の立場で比較・検討ができ、適切に施設やサービスを選ぶことが出来るように、事前に情報公開していくための環境整備が即急に求められるようになりました。

以上のことから、平成18年4月に改めて介護保険制度が見直されたことにより、介護サービス情報公開システムが創設されました。

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2008年12月15日|

カテゴリー:介護サービス, 介護保険制度

介護サービスの受け方

一緒に暮している祖母、お姑さん、あるいは親が、介護が必要だと感じたら、一人で悩まないで、市町村の福祉課、もしくは地域包括支援センターに積極的に電話相談してみましょう。

包括支援センターは高齢者や、その家族に介護保険関連だけではなく、総合的な支援・援助を提供している専門施設です。

要介護サービスを受けるためには、まず、要介護の認定を市町村などの自治体から受ける必要があります。そのためにもまず申請書を市町村、もしくは包括支援センターへ提出しましょう。

申請できるのは、本人とその家族です。もしも高齢夫婦だけの世帯で、対象者は配偶者ですが自分達で申請書を出すのが困難という場合も、その旨を介護の担当者に気楽に相談してみましょう。

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2008年12月 8日|

カテゴリー:介護サービス

介護サービスを受けるための料金・費用を知っておこう

要介護、要支援の認定を受ければ、訪問医療サービス、生活介助、入所・通所サービスから、住宅リフォームまで、いろいろなサービスが受けられます。

が、これらのサービスを利用するために、いったいどのくらいの料金でできるのでしょうか?

ほとんどのサービスはかかった費用の1割負担で利用できます。実際の価格は、サービスごとに、政府によって設定されていますが、地域支援事業にいたっては、自治体によって独自に料金が設定されていますので、各市町村の窓口に問い合わせてみてください。

さらに、介護施設入居サービスを受ける場合は、居住費と食費が必要になってきますが、通所利用の場合は、食費のみの負担となります。

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2008年12月 1日|

カテゴリー:介護サービス

介護サービスの種類

要介護認定を受ければ、要介護度に併せて必要な介護サービスが設定されます。具体的には、どのようなサービスを受けることが出来るのでしょうか。

まず、簡単な流れを説明します。

要介護または、要支援認定を受けた場合は、ケアマネジャーと呼ばれる介護支援専門員と相談を重ねながら、ケアプランを無償で作成してもらいます。

その後、特定の事業者と契約します。在宅サービスと施設サービスでは、サービス内容はかなり違ってきます。また、要支援と要介護でも、同じメニューでも内容が違ってきます。

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2008年11月22日|

カテゴリー:介護サービス