地域医療の活性化が重要か

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地域医療の活性化が重要か

今、経済対策の一つとして考えられているのが、医療のありかたではないでしょうか。

日本政府(与党)は、地域医療の問題に真剣に取り組むため、医療機能の再強化や医師の人数の確保などを取り組むことへの支援などを盛り込んだ追加景気対策をまとめ、4月10日の閣議で正式決定される予定だ。

医療問題の一つが医師不足である。

開業医は結構多いと思うが、緊急を要する救急病院や、高度医療技術を有する病院の医師、そして今一番問題は産科医不足が一番の問題でしょう。

また、各地方自治体の地域病院が経営が赤字になって、撤退せざる終えない状況は、すでに高齢化社会を迎えた日本にとって深刻な問題であろう。
そのため、この経済対策の一つとして、健康で長寿をめざす、子育て支援の方策として、地域医療の再生化、医薬品などの新技術の開発への投資や介護の機能強 化へ、集中して取り組んでいくことと同時に、子育ての支援サービスの緊急整備のために作られた「安心こども基金」の拡充などを中心にして、子育て支援の強 化を図るなどとしているようだ。

ただ、思うのは、子育て支援をするにしても、その施設の充実をはかるためには、地域での病院の役割はある意味大きいと思いますね。

たとえば、子育て・教育支援においては、子宮がん及び乳がんの検診料について自己負担を免除するとしているが、これも病院が存在していることが大事であろう。

また、介護職員の給与における体質改善やスキルアップに取り組む事業者においては、3年間の助成をしたり、介護施設などへのの整備に対する助成や融資にお いても3年間拡大することを予定しているようだが、これも施設があり、その周辺に病院があってこその成り立つ組み方だと思うのです。

先だってあるラジオ放送で話しをされた方が言っていたのですが、今地方都市では、地域活性化のためいろいろな試みをしていますが、

それでも商店街はシャッター街になっているところが多いが、そのコメンテンターが言っていたのが、思い切ってすべてのあいている店を自治体が買い上げて、中心の病院を作ってそこを中心に活性化をはかる・・・

いわゆるお 年寄りと住民と介護施設がいったいとなって盛り上げていくことが地域経済を活性化させる一つの方策かもと言っていたのを聞いた時、まさにそうだと思うのです。

なにかしら、シャッター街には、中心に必ず人がいる施設が必要なのです。

ですので、その意味では、今回の経済対策は日本の再生を早めていくかもしれませんね。

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2009年5月11日|

カテゴリー:介護問題・ニュース

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