高齢者医療制度の見直し

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高齢者医療制度の見直し

高齢者医療制度は、老人介護にも大きく関わってくるものですね。

厚生労働省は、4月16日に、高齢者医療制度の見直しに向けて、一つの指針をだした。

その内容が、65~69歳の医療費の窓口負担割合を現行の3割から2割に引き下げる制度に変更することについて検討に入ったようだ。

また、2年連続で凍結している70~74歳の2割負担を実施することにし、窓口負担を、64歳以下が3割、前期高齢者65~74歳が2割、後期高齢者75歳以上1割とし、高齢者になればなるほど、段階的に軽くしていく方針で、厚労省は2010年度にも実現をしたい考えで、今年の衆議院選挙後、本格的な制度の見直しをしていくことになるかもしれませせん。
やはり、高齢者の医療費の負担減は、助かりますよね。特にただでさえ介護サービスの費用で大変な人には。

年金が、今どうなるかわからない状況の中で、何もかもが高くなると、ただでさえ、年金暮らしをしている方から、医療費を取っていくことは、本当に、高齢者に優しくない日本と思われても仕方のない状況ではないでしょうか。

私達もそうですが、年をとればとるほどだんだん体も弱ってくるものです。

従って、そのような人たちからお金をとっていくことが果たして、長寿国家日本の姿としていいわけがありませんよね。

平等に負担して、少しでもお年寄りが安心して暮らせる福祉国家を作っていくには、日本のこれからのあるべき姿は、まさに福祉国家だと思いますね。

世界へ平和と福祉を訴えるならば、ぜひ、この医療制度を確立していくことが大切だと思います。

また、与党の高齢者医療制度の見直しに関しては、今後プロジェクトチームも厚生労働省に作り、今年の秋以降に議論を具体化させる考えだそうなので、思い切ってやるべきがと思いますね。

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2009年5月17日|

カテゴリー:介護問題・ニュース


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