アルツハイマーの初期症状

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アルツハイマーの初期症状

アルツハイマーは現時点では有効な治療法はありません。ですから一度なってしまったら、黙って自分に課せられた運命を受け入れるしかありません。

特効薬もありません。有一の解決策は早期発見・早期治療です。薬物療法を続ければ、元を無くす事は出来なくても進行を押さえ、普通に日常生活を送事だって可能なのです。

そのためにも初期症状を決して見のがさないことが必須条件です。下記のリストにぜひ目をしっかり目を通してください。

3つ以上思い当たることがあれば、早急に受診してください。特に40代の人は注目です。高齢者よりもはるかに進行が早いのです。
アルツハイマーの初期症状(「アルツハイマー初期症状」参照)

・同じことを何度も言ったり、聞いたりする。
・慣れている場所で道に迷う。
・財布やお金を盗まれたと言って騒ぐ。
・以前より身だしなみがだらしなくなる。
・夜中に起き出し、騒ぐ。
・物をどこに置いたのか、どこに片付けたのか忘れることが多くなる。
・簡単な計算の間違いが多くなる。
・物の名前が出てこなくなる。
・水道の蛇口や、ガス栓の締め忘れが目立つようになる。
・ささいなことで怒りっぽくなる。
・時間や日付が不確かになる。
・日課をしなくなる
・以前はあった関心や興味がなくなる。
・以前よりもひどく疑い深くなる。
・薬の管理ができなくなる。
・テレビドラマの内容が理解できなくなる。

この中で特に注目して欲しいのは"物忘れ"の項目です。アルツハイマーで真っ先に破壊される機能であり、特徴だからです。

本人だけでなく、家族には介護という大きな負担がかかってきます、家族について初期症状に該当するようなことかないか思い起こしてみましょう。

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2009年1月28日|

カテゴリー:認知症(アルツハイマー)

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