アルツハイマーの予防

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アルツハイマーの予防

アルツハイマーは、3人に一人が発症してる、発症する可能性があるというショッキングな報道がなされたことがありました。

それは"明日はわが身"的な現象を意味しています。明日の今頃はあなたや私が発症しているかも知れないんです。

できればなりたくはないですよね。では、アルツハイマーにならないための予防策はあるのでしょうか。

ポイントは、若返り対策、老化予防で言われていることと一緒です。

1、規則正しい生活習慣を送る。
2、バランスの良い食習慣
3 適度の運動
4、趣味や生きがいを見つけること

結局、笑顔でプラス思考で生きていくことこそが、人間が人間らしく生きていくための基本ということになり、アルツハイマーにもすなからず予防措置となることと思います。
だらだらと惰性で過ごす生活は、無気力や思考低下を生みやすいですし、毎日5分でもいいので軽い運動をすることは、脳の働きを活性化しますし、生きる意欲もますでしょう。

肉中心の高カロリーの食生活は、生活習慣病を生むばかりでなく、様々な成人病を発生しやすくします。

NHKの特集で面白い実験をしていました。魚中心の食生活をしている人と、肉中心の食生活をしている人を比較検討した実験で、魚中心の食生活をしている人の方が、はるかに記憶力が高く、血液さらさらの健康な人が多かったという結果でした。

一時「金さん、銀さん」が大ブームになったのを覚えている人いますか?

90歳の双子のスーパーおばーちゃんが好んで食べていたメニューは白身の刺身でした。これを毎日食べていたという話です。

事実、魚に含まれるDHCが若返り成分として有効であるようです。

アルツハイマー対策も、若返り対策に通じる部分が多いため、こういったデーターは注目に値しますね。

アルツハイマーを予防するということは、それ以前に健康な生活を送るということなんです。

毎年行われる市町村主催の定期健康診断も欠かさず受ける事で健康チェックを格安で受けることが出来ます。

私は、年に数回献血をしているのですが、これも血液検査をただでしてくれるんです。ボランティアついでに健康チェックもできるので一石二鳥です。

運動は、それぞれの人の体調もありますので、初めから激しい運動するよりも、軽めで散歩から始めてみてはどうでしょうか?

さらに、早めの受診をすることによって、健康で明るい未来をむかえたいですよね。

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2009年3月16日|

カテゴリー:認知症(アルツハイマー)

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